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V.S.Rとは
V.S.Rは、東大をはじめとする難関大学への現役合格を目指す、意欲ある高校生のための大学受験総合学習塾です!
- 受験業界最高レベルの講師陣による自宅学習用DVD教材
- 現役東大生の中でも選りすぐりのチューター陣による個別指導
- 生徒の実力・モチベーションを共に引き上げる、大手予備校トップ講師による季節講習会
という今までにない3つの柱で、東大・難関大学受験を多角的に、強力にサポートしていきます!!
その他、個別学習プランの作成、全てフリーの学習設備、高校1年生レベルからの添削指導など、他にはない一人ひとりを大事にするシステムと、生徒に近い環境づくりで、抜群に居心地のいい教室になっています!
V.S.Rの方式は、「すべての教科を通じてその本質的理解の基盤には『論理的思考力』がある」という前提に立っています。
東大合格者の中でもトップクラスの人は、教科による得手、不得手の差があまりなく、どの教科も万遍なく高得点を挙げられます。それは文系・理系に共通して言えることなのです。
この事実は彼らの中に、各教科を越えた本質的な力があることを示しています。その力こそ「論理的思考力」です。明治以前は漢文によって、明治以降は外国語(特に英語)と数学によって培われてきた論理的思考力ですが、終戦後旧制高校が廃止されてからは衰退していく傾向にあります。V.S.Rが目指すのは「論理的思考力に裏づけされた『絶対学力』の構築」です。
少しでも気になられた方は、どうぞHPの隅々まで、ご覧になって下さい。
教育方針:V.S.R方式とは
V.S.Rでは「この問題が出たらこの解き方」というように「問」と「解」を一対一として考えることはしません。
このような勉強法はその場しのぎの対処法でしかない為です。それよりも課題を「定性と定量」「分析と総合」「帰納と演繹」という3つの視点から意識的に眺め、認識的、解析的、還元的のいずれかの方法を用いて、論理的な思考によって解答を得る能力を養成します。
これこそが、当面する大学入試を突破し、社会に出てからも自分の力で問題を処理できる力・・・『絶対学力』に他ならないと信じるからです。
いわゆる”ゆとり教育”が日本のスタンダードになりつつある中、日本の国際競争力は下降の一途を辿っています。
そうでなくとも、年々深刻化する学力低下は、東大現役合格者層でさえも例外ではありません。特に理数系教科の学力低下は危機感を覚えるほど深刻なものとなってきています。
円周率を3と教え、数学を入試科目に採用しない経済学部が多々あることからも、日本の理数系科目に対する意識は高くはないといえるでしょう。
本来、学力低下に積極的に対処すべき予備校側は、生徒数の減少からくる収入減に迫られ、十分な対応ができずにいます。安い講料で雇える若い講師や学生を使い、いわゆる「受験」にしか使えないような授業を行うところも少なくありません。これでは学力低下の問題を解決することはできません。
記憶量によって思考力を補うという従来の暗記型の「受験勉強」をV.S.Rは良しとしません。
それで本当の力がつくのなら、参考書や教科書を山のように買って、必死に暗記に励めばいいのです。
だがそれでは効率が悪く、何より面白くないために興味がわかず、結果として力がつかないのです。
大学受験は、将来必須となる、未知の事象に対応する能力を、高校で学習する指導要綱の範囲内で尋ねる試験だと考えます。
誤解を恐れずにいえば、将来、古文や漢文など実際に使わなくても、その文法構造や仕組みを知り、生徒の読解力、表現力、思考力が問えれば事は足りるということです。
題材や、科目といった表面的なことに囚われているうちは、本当の力は身につきません。
本当の力というのは、未知の事象に出会ったときでも、怯まず、自ら判断し、解決策を見出せる力であり、自分を律する力であり、自立できる力に他なりません。
それはより細分化して言えば、物事を定性的にも定量的にも捉えることのできる、柔軟な問題認識力、難題を分析し、のちに総合して理解できる解析力、似通った事象を帰納的、演繹的に解釈して判断する還元力、また、これがもっとも重要かもしれませんが、未だ見ぬゴールに向かって突き進む忍耐力。
究極的には、こういった人の根本的な力を、受験が問うているのだと信じています。
そして、そのような力を生徒が身につけられるように、ただ単に問題の解法に終始するのではなく、その解法に至るプロセス、アタマの動かし方を、年間を通して身につけさせていくことを、V.S.Rは第一に考えています。
これこそが、他にはない、V.S.R式の指導方法です。
そして、その指導ができる最高の環境づくりに、私たちは日々全力で、邁進していきます。
V.S.R 塾長 尾方皇広

